4つのアプローチ4 Approaches
B.I.Pの考えるブランディングとは、独自のブランドの‘らしさ’、つまりブランドアイデンティティを創造することです。そして私たちはマインドアイデンティティ(MI)、ビジュアルアイデンティティ(VI)、バーバルアイデンティティ(VI)という3つのアイデンティティの構築とブランドマネジメント(BM)という4つの視点から顧客のブランディングにアプローチします。
マインドアイデンティティ(MI)とは「考え方の‘らしさ’づくり」です。ブランドアイデンティティ(らしさ)を構築するには、時代が変わろうともぶれることのないしっかりした価値観、考え方が必要です。
次にビジュアルアイデンティティ(VI)ですが、これは「見え方の‘らしさ’づくり」です。具体的にはブランドロゴやマーク等であり、これらはブランドの‘顔’となるものでブランドアイデンティティ(らしさ)の重要な要素です。
そしてバーバルアイデンティティ(VI)は「伝え方の‘らしさ’づくり」であり、名称やメッセージ等の言語開発です。言葉は力であり、ブランドアイデンティティ(らしさ)を構築するにあたっては欠かすことのできない要素となります。
以上の3つのアイデンティティの構築に加え、ブランディングにおいてさらに大切となるのがブランドマネジメント(BM)、すなわちブランドを適切に管理することです。ブランドマネジメントのあり方がより強固なブランドアイデンティティの構築を促します。































