■01|FIRST VIEW ロゴを変えても、会社は変わらない。
■02|PROBLEM そのブランディング、 「見た目を変えること」になっていませんか?
■03|OUR PHILOSOPHY ブランドのことを考えることは、企業の未来を考えること
■04|OUR APPROACH デザインする前にブランドを考える。 ブランドを考える前に、経営を考える。
■05|DIFFERENCE 「何をつくるか」を考える前に、「何のためにつくるのか」を考える
■06|WHY B.I.P Japan? 企業の中にある価値を経営の力へ
■07|Branding Timing 企業の転換点は、ブランドの転換点
■08|Branding Partner 共に考え、伴走するブランディングパートナー
■01|FIRST VIEW
ロゴを変えただけでは、会社は変わらない。
ブランディングは、企業の「らしさ」を明確にし、経営と事業を強くすること。ロゴを変えただけでは経営や事業は強くなりません。
B.I.Pジャパンは、経営・事業戦略を踏まえてブランドのあるべき姿を明確にし、企業の独自性や強みを「選ばれる理由」へと変えていくブランド戦略コンサルティング会社です。
■02|PROBLEM
そのブランディング、 「見た目を変えること」になっていませんか?
ロゴを新しくする。Webサイトをリニューアルする。広告や会社案内をつくり直す。もちろん、それらはブランディングに必要です。しかし、その前に考えなければならないことがあります。
私たちは何者なのか
私たちにしかない価値は何なのか
なぜ顧客から選ばれるのか
これから、どんな企業になりたいのか
その答えが曖昧なままデザインだけを変えても、企業のブランドは強くなりません。見た目は新しくなった。でも、社員の意識や行動は変わらない。顧客からの評価も変わらない。
私たちは、そんなブランディングを目指していません。
■03|OUR PHILOSOPHY
ブランドのことを考えることは、企業の未来を考えること
企業には、これまで培ってきた技術、ノウハウ、文化、信頼、思想があります。そして、その企業だからこそ持っている独自の強みや価値、「らしさ」があります。
しかし、それらは社内にとってあまりにも当たり前であるため、自分たちでは気づいていないことも少なくありません。
B.I.Pジャパンは、経営者へのヒアリングや事業・競争環境の分析を通じて、企業の中に眠っている価値を客観的な視点から見つけ出します。
そして、「自分たちは何者なのか」「どのような価値を社会や顧客に提供するのか」「何を強みとして選ばれる企業になるのか」を明確にする。それが、私たちのブランディングの出発点です。
■04|OUR APPROACH
デザインする前にブランドを考える。 ブランドを考える前に、経営を考える。
私たちは、最初からロゴやデザインを考えることはしません。まず、企業や事業の現在地と未来を考えます。そのうえで、ブランドのあるべき姿を明確にし、事業、商品・サービス、組織、コミュニケーション、そしてデザインへと一貫して展開していきます。
【Point1】経営・事業を理解する
経営者へのヒアリングや事業環境の分析を通じて、企業が目指す未来と、現在抱えている経営・事業課題を理解します。
【Point2】 企業の「らしさ」を発見する
企業の歴史、技術、文化、顧客からの評価などを客観的に分析し、社内では気づきにくい独自の強みや価値を抽出します。
【Point3】 ブランドのあるべき姿を明確にする
「私たちは何者なのか」「どのような価値を提供するのか」を整理し、企業や事業のブランドアイデンティティを構築します。
【Point4】 経営・事業とブランドをつなぐ
ブランド戦略を経営や事業と結びつけ、商品・サービス、組織、営業、採用、コミュニケーションなどへ展開します。
【Point5】 戦略をクリエイティブへ
明確になったブランド戦略を、ネーミング、言葉、ロゴ、Web、広告、各種デザインへと一貫して展開します。
■SECTION 05|DIFFERENCE
「何をつくるか」を考える前に、「何のためにつくるのか」を考える
一般的な制作起点のブランディングでは、「どんなロゴにするか」「どんなWebサイトにするか」「どんな広告にするか」というアウトプットから議論が始まることがあります。
B.I.Pジャパンは、そのずっと前から考えます。
企業として、どこへ向かうのか
何を競争力にするのか
誰に、どのような価値を提供するのか
どのような存在として認識されたいのか
それらを明確にしたうえで、必要な戦略とクリエイティブを設計します。
■06|WHY B.I.P Japan?
企業の中にある価値を経営の力へ
B.I.Pジャパンが大切にしているのは、外から「それらしいブランド」をつくることではありません。企業の中にすでに存在している価値を見つけ、その企業にしかないブランドへと磨き上げることです。
【Point1】 経営・事業から考える
ブランドだけを切り離して考えるのではなく、経営・事業戦略との整合性を重視します。
【Point2】 企業自身が気づいていない価値を発見する
第三者だからこそ見える視点から、企業の独自性、強み、文化、「らしさ」を抽出します。
【Point3】 戦略とクリエイティブを分断しない
戦略をつくって終わりではありません。戦略を言葉やデザイン、コミュニケーションへ落とし込み、ブランドとして一貫した形にしていきます。
【Point4】 クライアントと一緒に考える
完成した答えを外から持ち込むのではなく、経営者や社員との対話を重ねながら、企業自身が納得できるブランドをともにつくります。
【Point5】 ブランドを長期的な経営資産へ
一時的なキャンペーンやデザイン変更ではなく、企業の意思決定や事業活動の軸として機能し続けるブランドを目指します。
■07|Branding Timing
企業の転換点は、ブランドの転換点
企業や事業が大きく変わるとき、これまでのブランドのあり方を見直す必要があります。
・ 企業としての「あるべき姿」を改めて明確にしたい
・ 自社の強みや独自性を整理し、競争力を高めたい
・ 商品やサービスの価格競争から脱却したい
・ 事業領域が広がり、従来の企業イメージとのズレが生じている
・ 社名変更やリブランディングを検討している
・ M&Aや企業合併を機に、新しい企業ブランドを構築したい
・ 持株会社化やグループ再編を機に、ブランド体系を整理したい
・ 事業承継を機に、創業以来の価値を次世代へ継承したい
・ 採用市場で選ばれる企業になりたい
企業の転換点は、ブランドの転換点でもあります。
■08|Branding Partner
共に考え、伴走するブランディングパートナー
長く企業の中にいるからこそ、見えなくなっている強みがあります。
当たり前だと思っている技術
受け継がれてきた考え方
社員が大切にしている文化
顧客がその企業を選び続けている理由
私たちは、それらを見つけ、整理し、意味を与え、企業の未来につながるブランドへと変えていきます。ブランドを変えることは、企業が自分たちの価値を再発見すること。
そして、その価値を未来の競争力へ変えていくこと。それが、B.I.Pジャパンの仕事です。私たちは常にクライアントともに考え、クライアントに伴走するブランディングパートナーでありたいと考えています。
CONTACT MWSSAGE
ブランディングについて、まずは経営や事業のお話から聞かせてください。
・ まだ課題が整理できていない
・ 何から始めればいいのかわからない
・ 社内でブランディングの必要性を説明したい
・ 他社から提案を受けているが、この方向でいいのか判断したい
そんな段階でも構いません。私たちは、最初から制作物を提案することはありません。
まず、企業が抱えている課題と、これから実現したい未来についてお聞きします。そこから、本当にブランディングが必要なのか、必要であれば何から始めるべきなのかを一緒に考えます。
ブランドのことを考えることは、企業の未来を考えることです。